2010年5月5日水曜日

HAL9000待ち受け画面 Vol.2


今日はこどもの日ですが、全く関係ないけど、
ひさびさにHAL9000の待ち受け画像集いってみましょう!



偉そうに僕の腕にもたれかかるHAL9000。マウスの操作がしずらいなぁ。



グガーッ!どアップでせまるHAL9000。
目が印象的だ。



もの想うHAL9000。遠くを見つめて、何を想うのか…。



上を向きすぎて、首がつかれたので、今度は下向きます。



悪いことをして怒られた後は、
こうして物陰からジーッ…と、こちらの様子を伺っています。



かと思えば、パソコン机の上から、このように見つめている時もあります。
超上から目線。フンッ!



機嫌がいい時は、こんな感じにでちょっと生意気です。
我が家の誰かに似ているなぁ。



横顔をどアップでパチリ!



窓際で日向ぼっこ。暖かいのです。



コンピュータの裏側も、彼の居場所となっております。
よく外付けハードディスクを倒されます。迷惑です。



ビヨーン! と猫の体はよく伸びるのです。
シュワッチ!



こんな怖い顔で、ベランダをダッシュしてきます。
ドドドッ!



布団に入っている時だって、こんなに怖い顔。
本人は男前のつもり。キリッ!



何かを目の前にぶら下げられると、ガン見で注目!
ほ〜ら、あなたは眠くなるぅ〜…。



室外機の上も、気持ちのいい場所なのです。



続・超上から目線。
逆境無頼カイジの兵藤会長のつもり。
“ クーッ、クッ、クック、クッ…! この、クズどもめがっ!! ”


…とまあ、今回はこんな感じでした。
それでは、次回のHAL9000待ち受け画面もお楽しみにーっ。
ふみっ。

2010年4月3日土曜日

What's Happening?



ツイッターを3週間程前から始めてみました。

登録だけは昨年からしていたものの、いまひとつよく分からなかったツイッターですが、ようやく慣れてきました。ふーむ、こういうものなのかと実感しております。これは、思わぬ情報を得られたり、使い方次第で面白くもなるし、仕事にも使えるし、全く意味のないモノであるし...、使い方というよりも、使う人次第か。しかし、WEBネットワークを使ったこの手のサービスは、まだまだ出てくるのですね。この仕組みを考えついた人に、感心いたします。凄いなぁ。

...というわけで、→右のスペースにツイッターをリンクさせてみました。

What's Happening?

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2010年3月14日日曜日

CP+


3月に入り、寒かったり暖かかったりと安定しない天気が続く中、久々に晴れました日曜日。
毎年恒例のカメラ機材の展示会である“CP+(シーピープラス)”へ行ってまいりましたので、お伝えいたします。

本年より、いろいろとあってショーを仕切っているところが変わったた為、場所も東京ビッグサイトからパシフィコ横浜へと移り、心機一転といったところでしょうか。毎年このショーについては何かと不満をのべさせて頂いておりますが、それも日本のカメラ業界に良くなって欲しいと期待があるからこそ。はてさて、本年はどんなショーになりましたでしょうか。


戦艦大和と近い高さ(全長)を誇る横浜ランドマークタワー。
天気が晴れて、良かったです。



今年はパシフィコ横浜での展示。案内家係の人が、こちらでーす と言い続けております。
ご苦労様です。



会場内はビックサイトと違い、柱がないので広々と感じます。広すぎて少しスペースを持て余し気味でしょうか。



日本カメラ博物館のブースには、ずらりと往年の名機が置いてありました。これはトプコンの一眼レフ。シャッターボタンの位置に注目。素晴らしきプロダクトデザイン。カッコいいです。



本年も綺麗なコンパニオンさん達を激写するカメラマン達があちこち見かけます。しかし昨年よりかは圧倒的に少ない印象です。そうか、コンパニオンの数が減っているのだと気づきました。これも不況の影響でしょうか。しかしみんないいカメラ持っているなあ。



メッツのブースにありましたリングストロボ。ワイヤレスで光ります。なかなか良さそう。



そしてNikonブース。事前発表では、とくに目玉となるものがなく寂しい限り...。



しかしブースの中にはこのようなコーナーが!



女子パワーは健在です。というか、Nikonが女子パワーを何とか業界に引きこもうということでしょうか。質実剛健Nikonのイメージは、遠くなりつつあります。これも時代か。



でもNikonブースで面白かったのは、このミニ水族館を撮影させてくれるコーナーでした。暗闇の中、水槽をライトアップして、どうぞご自由にお撮りくださいというもの。



魚さん達を接写でバシバシと撮影です。



こんな未来のカメラマンも真剣です。これはなかなか面白いスペースでした。



しかし、その外では、いつものコンパニオン撮影ショーは鳴りを潜め、巨大な花のオブジェをお撮りくださいコーナーが出現です。
うーむ。なんか怖い...。



マンフロットのブースで気になった、ジョイスティック雲台。ここのところのマンフロットは、このような流線型を取り入れたデザインが多いですね。ガッチリと固定でき、すごくいい感じです。



オリンパスブースにあったE-3のカットモデル。こういう物が見れるのもカメラショーならでは。



キャノンは相変わらずですね...。綺麗なお姉さま方を乗せた、コーヒーカップが廻っていました。



そして、それを激写です。キャノンはいったい何をアピールしたいのか。



話題のソニーのミラーレス機。デザインが、うううですが、とにかく触ってみたい。



しかし触れるのは、モックのみでした。なんだか石鹸みたいですね。



SONYはワールドカップのスポンサーだからか、コンパニオンのお姉さま方がフットサルをやっていました。



メイドさんもいました。



フジフィルムのブースは、マイウェイを突っ走る。
今年も撮影ショー、GoGo! です。



仕切り屋が変わったおかげで、今年はリコーも出展です。



GXRでとった写真を大きく引き伸ばしたものです。細く見ると、うーん、こんなものか...と見てしまう。ちょっと大きく出しすぎではないでしょうか。でもモデルさんがいいですね。



GXR、28mmレンズユニットです。GXR、欲しいです。



ペンタックスのブースでは、色とりどりの一眼レフがズラリ。



話題の645D。4,000万画素! 触りたかったのですが、長蛇の列に断念です。



ペンタックス新製品のコンデジ。スマートで、なかなかソソるデザインです。



年々少なくなっている貴重なカメラ少女。撮影者は増えているはずなのに、イベントに来る女子が減っていると思います。



白いブースでおなじみのシグマ。



SD15。気になります。



単焦点レンズは、もっとドンドン出して欲しいです。



エプソンに置いてあった特殊コンパニオン。上半身が、人型に切り抜かれたモニターで、お姉さんがしゃべります。なかなか不気味。これも経費削減の影響か!?



ライフルのスコープなどもありました。立派な光学製品です。



...ということで、いろいろと見てまいりました今年のカメラショー。
全体的に、昨年よりもパワーダウンした印象でした。これはカメラ業界に限らず、今の日本の経済状況全体の現れでしょうか。メーカー各社さんは、今こそ消費者に媚びすぎず、技術に自信を持ち、自社の商品をアピールすれば良いと思うのですが...。

そして“CP+”というわかりにくいイベント名にせず、ストレートに“カメラ”、“写真”といった言葉を使ったイベント名にしないとダメだと思います。日本で行うショーなのですから。今年はあきらかに入場者は減っていますよね。このままでは、来年はもっと減りますよ。名称変更すべきだと、強く思います。

とにもかくにも、お疲れ様でした。