
猫という生物は本当に狭い場所を好むもので、
我が家のHAL9000もその例外ではありません。

HAL9000という名前は、もともとスタンリー・キューブリック監督の映画“2001年 宇宙の旅”に登場するスーパーコンピューター“HAL9000”からとって命名したのですが(僕はこの映画が大好きなので...)、やはり同じコンピューターで愛着を感じるのか、僕が使用しているiMacにドッキングするかごとくに、その裏側のスペースに入り込むのです。

こんなに狭い場所に、見事に身体を回し込み、HAL9000は装着されます。

そして僕の作業を監視するからか、横から頭を覗きだすのです。

そしてご覧のようにPDAに頭を乗っけて待機状態になりました。

スーパーコンピューター、HAL9000の完成です。

でもなんだか落ち着きません。

上から見るとこんな感じ。

しつこく撮影していると...

ふてくされて、後ろを向いてしまいました。

頼むから外付けハードディスクだけは倒さないで下さい。

人の話を全く聞いていない...、
おまけにミニカーで遊ぶ猫“HAL9000”でした。


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